来週初めの10月25日(日)に、小出裕章さん(上記写真)をお招きして郡山市でおこなうチェルノブイリ法日本版の報告&対話集会(その詳細は>こちら)のプレゼン資料ができました(ただし、完成版ではありません)ので、以下に掲載します。
参加予定の方が目を通して、当日の対話集会の準備をして充実した対話集会にしていけたら幸いです。また、これを読んで対話集会に参加してみたいという方は>こちらまでお申し込み下さい。
※ 柳原のつぶやき
これまで一度もしたことがなかったのに、今回、なぜ、夢について語ろうと思ったのか。それは以下の理由からです(プレゼン資料のラストから)。
夢の意味ーー松蔭とチェーホフの歯軋りーー
吉田松蔭やチェーホフから見ると、封建時代の人々は、毎日、夢の中で暮らしていた。彼らは生まれや身分で人の貴賎が決まるのが当然、自然とされる世界に何も疑わず生きていたから。
だとしたら、現代でも、弁護士とか医者とか学者とかが偉いと思っている人たちは夢の中で生きている人、夢を見ている人とたいして変わらない。
そのように夢を見ている人には、311後の夢のような世界を何も疑わずにこれが自分たちの生きている世界なのだと思えるのだ。
絶滅危惧種! それは百五十年以上前の松蔭、チェーホフの歯軋りだけではない。
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◆柳原担当分
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