Translate

2026年3月6日金曜日

【お知らせ】市民活動情報誌『市民活動のひろば』掲載の「チェルノブイリ法」日本版の会の紹介文(26.2.24)

 



東京・多摩地域で、
2002年から市民活動情報誌『市民活動のひろば』を発行している編集部の方から、市民が育てる「チェルノブイリ法」日本版の会の紹介文の寄稿をリクエストされ、以下、そこに寄稿した文です(>全文PDF)。
ラストの文、
311後に生きる私たちにとって、未来しかない子どもたちにとって、この脱ゴミ屋敷への執念以外に、外に何が残されているだろうか。原発事故の犯罪という猛烈な執念に対抗する術として、市民の連合の力を実現することへの執念のほか、この世に何があるだろうか。これが市民立法「日本版」の執念です。

これは、
チェルトコフさんの本「チェルノブイリの犯罪((上)21頁)」の中に引用されたカミュの次の言葉
「犯罪という猛烈な執念に対抗する術として、証言することへの執念のほか、この世に何があるだろうか」
これに接した時、何という真実だろ、犯罪に対する私たちの態度をこれ以上明確に指し示した言葉はないと気づき、これをそのまま日本版の態度として書いたものです。

ちばてつやさんの遺言(26.10.31)

    2018年3月の日本版の会結成集会に寄せられた ちばてつやさんのメッセージ ちばてつやさんは、 6歳のとき、避難者として第二次世界大戦 の敗戦 で満州から命からがら逃げ延びた自らの経験から、 福島原発事故で、汚染地のたくさんの子どもたち...