2018年3月28日水曜日

【報告】3月25日「原発事故から7年、私達は、どのようにして放射能災害と向き合えばいいのか--暗黒から希望の日本への転換とチェルノブイリ法日本版の制定にむけて--」

18~19日の育てる会の結成集会後の最初のイベントです。
3月25日、板橋区のオープンスペース「アスナロ」で、
連続講座、 「原発事故から7年、私達は、どのようにして放射能災害と向き合えばいいのか--暗黒から希望の日本への転換とチェルノブイリ法日本版の制定にむけて--」(講師 柳原敏夫)
をやりました。

会場は満員で、遠くは神奈川県愛川町から参加された、福島原発事故で南相馬市から避難した山田俊子さん(「全国避難者の会・かながわ」共同代表)。チェルノブイリ法日本版制定に寄せる期待を語ってくれました。
参加者の一人、元練馬区議の片野令子さんは、日本で最初の情報公開条例を制定した山形県金山町にこの条例制定の視察に2度も現地を訪問したそうです。
 また、参加者から、「自分はこれから何をしたらいいでしょうか」という熱い期待を込めた質問も飛び出しました。
これから、こうした熱気溢れる出前講座を全国各地で実行していけたらと思っています。
講座の企画に関心のある方は以下まで、ご連絡いただけたら幸いです。
連絡先 090-8494-3856(岡田)
メール chernobyl.law.injapan*gmail.com(*を@に置き換えて下さい)

以下、その講座動画と講座資料です。

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講座資料 -->こちら

1、講師の話(その1)



2、講師の話(その2)


3、参加者との質疑応答

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【参考】5月2日「311は何だったのか?――福島の犯罪と命の救済・チェルノブイリ法日本版の制定――」

犯罪という猛烈な執念に対抗する術として、証言することへの執念のほか、この世に何があるだろうか。                                        アルベール・カミュ「正義と犯罪」(チェルトコフ「チェルノブイリの犯罪」(上)21頁より)   ***...