2018年3月28日水曜日

【お知らせ】4月7日たんぽぽ講座「市民立法で、放射能災害から命、健康、暮らしを守る、チェルノブイリ法日本版を制定しよう」

3月18・19日の<市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会>結成集会を経て、連続講座を以下の要領で開催します。

日時:4月7日(土)13時30分開場 14時~16時30分
場所:スペースたんぽぽ ->地図
演題
「市民立法で、放射能災害から命、健康、暮らしを守る、チェルノブイリ法日本版を制定しよう」 
講師 
羽田典子さん 
福島原発事故で福島市から千葉市に避難。千葉原発訴訟第2陣原告。

柳原敏夫さん 法律家。

「市民立法『チェルノブイリ法日本版』制定」の呼びかけ人の1人。ふくしま集団疎開裁判&子ども脱被ばく裁判の弁護団。

内容
昨年5月、三重県伊勢市のお母さんが、全国の市民に向けて、「チェルノブイリ法日本版の条例制定を一緒にやりませんか」という呼びかけをしました。
日本各地の市民がこの呼びかけに賛同し、国際基準に基づき避難の権利を保障したチェルノブイリ法をモデルとして、市民の手で法律を制定しようと、今年3月18・19日、《市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会》が結成されました。
チェルノブイリと福島の原発事故のあと事故は小さくされ、チェルノブイリと福島の市民はその苦しみの中に置かれています。原発を稼動する限り、いつか必ず原発事故は起きます。今日のチェルノブイリと福島の姿は明日の日本と世界の私たちの姿です。二度とこの悲劇を繰り返さないために、原発事故による被ばくから命、健康、暮らしを守る最低限のセイフティネットとして、チェルノブイリ法日本版を市民の手で育て、作り上げましょう。
制定までのロードマップを情報公開法制定の経験をモデルに解説します。

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【参考】5月2日「311は何だったのか?――福島の犯罪と命の救済・チェルノブイリ法日本版の制定――」

犯罪という猛烈な執念に対抗する術として、証言することへの執念のほか、この世に何があるだろうか。                                        アルベール・カミュ「正義と犯罪」(チェルトコフ「チェルノブイリの犯罪」(上)21頁より)   ***...