三重県伊勢市で、市民団体「ふくしまいせしまの会」が「チェルノブイリ法日本版」条例の制定をめざす直接請求の署名活動を7月31日からスタートしました。
以下は、「ふくしまいせしまの会」が作成した今回の直接請求の要旨と条例案(条例の名称は「原発事故に伴う放射能災害から伊勢市民を守るための条例」)です。
1、「原発事故に伴う放射能災害から伊勢市民を守るための条例」)制定への要旨
7.12対話集会に九州から参加した人がこういう趣旨のことを言ったーー自分は千葉から九州に避難したが、或る有名人から、自分みたいに自主避難した人のことを「頭のおかしい人がいる」と相手にもされない扱いを受けた、自分は被災者(被害者)として認められなかったと。 その有名人は私のかつての...
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