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2026年8月26日水曜日

【速報】「フクシマ事故被害者の苦難は続いている 」ーー311後のゴミ屋敷に化した日本社会を再建するための10月25日(日)の郡山市での報告&対話集会(26.8.26)

 10月25日(日)に郡山市で、小出裕章さんを迎えて、311後のゴミ屋敷に化した
日本社会を再建するための報告&対話集会を行ないます。本日、そのチラシが完成したので、とり急ぎアップしました(PDF版>こちら)。
詳細は追って、お知らせします。


今年10月25日(日)13時半から16時まで、福島県郡山市の郡山市民交流プラザで、311後のゴミ屋敷に化した日本社会を再建するため、小出裕章さんを迎えてチェルノブイリ法日本版の条例制定の必要性・可能性についての対話集会を開きます。

それは、311原発事故の唯一無二、痛切な体験をした私たちが、311後に見えないゴミ屋敷と化した、にもかかわらず何一つ解決しないままネグレクト(放置)されている日本社会をどう再建するのかについて、人権の観点からチェルノブイリ法日本版の条例制定による再建の必要性、その可能性について報告と対話をするものです。

また、第一部の報告者の小出さんと第二部の報告者である柳原にとって、当日の報告は、5月23日のチェルノブイリから40年目の講演とパネルディスカッション「チェルノブイリと福島 何が問われているのか」で行なった報告、柳原にとっては、さらに、7月12日のチェルノブイリ法日本版の対話集会で行なった報告の続編です(詳細は末尾)。

また、第二部の報告者柳原は、2年前、「政治・政策からの人権へシフト」という観点からブックレット「わたしたちは見ている」を編集・出版した者です(出版当時のコメント>こちら)。

参加方法は予約制ですが、当日の開始時間、予約方法などの詳細は>チラシ
また、この対話集会の伴走者のメッセージは>こちら
311後の日本社会の再建を「わたしたちは見ている」と感じておられる方々が「参加」することを望んでいます。

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【速報】「フクシマ事故被害者の苦難は続いている 」ーー311後のゴミ屋敷に化した日本社会を再建するための10月25日(日)の郡山市での報告&対話集会(26.8.26)

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