Translate

2025年12月17日水曜日

【報告】12月10日、オンライン講演会<子ども達を被ばくから まもりたい!>~甲状腺がんと安定ヨウ素剤の必要性~(講師牛山元美医師)

              講師の牛山元美さん(医師)

事故から14年が経ち、放射能の危険性が薄らいでいく中、私達の再稼働反対の声は無
視され、各地で原発が再稼働され始めています。
未だ原子力緊急事態宣言発令中で、収束していない福島の原発事故。
小児甲状腺がんの若者が福島県だけで428人にもなってしまった現実。
あってはならない事故がまた何処かで起きた時、子ども達を被ばくから守るため、私
達大人に出来る事はなにかを牛山医師のお話をお聴きして、皆さんとご一緒に考える機会にしたいと思います。
そう思い、2025年12月10日にオンライン講演会を、2度目の登壇となる牛山元美医師()からお話して頂きました。

)プロフィール
神奈川北央医療生協理事長、 さがみ生協眼科内科部長
甲状腺がん支援グループあじさいの会共同代表
一度目の登壇は、2018年3月
の日本版の会結成の直前に、東京渋谷の光塾で「臨床医が語る、原発事故からの7年 ―子どもの甲状腺がんは?健康被害は?」というテーマで講演してもらいました(>そのときのお知らせ報告動画)。

以下、牛山さんの講演の動画と講演資料とチラシです。 

動画


講演資料 PDFは>こちら

チラシ


2025年12月16日火曜日

【お知らせ】ニュースレター第12号の発行 (2025.12.15)

   市民が育てるチェルノブイリ法日本版の会では、全国各地の会員の日々の取り組み、活動を随時、ニュースレターにして発行、賛助会員その他支援者の皆さんに配布しています。

これまでのニュースレター

     第1号->こちら
     第2号->こちら
     第3号->こちら
     
第4号ー>こちら
     第5号ー>こちら
     第6号ー>こちら
     第7号ー>こちら
     第8号ー>こちら
     第9号->ちら
     第10号ー>こちら
                  第11号ー>こちら

                  第12号ー>こちら

 

このニュースレターを周りのに配布、拡散したいとご希望の方は

下記(岡田)までご連絡下さい。  

toshiko_english*xf7.so-net.ne.jp(*を@に置き換えてください)

              

【報告】12月10日、オンライン講演会<子ども達を被ばくから まもりたい!>~甲状腺がんと安定ヨウ素剤の必要性~(講師牛山元美医師)

              講師の牛山元美さん(医師) 事故から14年が経ち、放射能の危険性が薄らいでいく中、私達の再稼働反対の声は無 視され、各地で原発が再稼働され始めています。 未だ原子力緊急事態宣言発令中で、収束していない福島の原発事故。 小児甲状腺がんの若者が福島県だけで...